51年9ヵ月と4日、男は待ち続けた。
1897年、コロンビア・カルタヘナ。
郵便局員フロレンティーノ(ハビエル・バルデム)は、配達先の令嬢フェルミナ(ジョヴァンナ・メッツォジョルノ)と恋に落ちるが、身分の違いから離れ離れに引き裂かれてしまう。
数年後、医師フベニル(ベンジャミン・ブラット)と結婚したフェルミナに意気消沈するフロレンティーノは、いつか自分に求婚する権利が与えられるその日まで、何年でも彼女を待ち続けると心に誓った。
時は流れて、51年9ヵ月と4日目。彼女を傍らで密かに見守りながら、老い、もはや金も地位も手に入れたフロレンティーノの元に、彼女の夫フベニルの死の知らせが届く…。
ガルシア=マルケスの傑作完全映画化。
アカデミ−賞(R)助演男優賞受賞(「ノーカントリー」)で今、
最も注目のハビエル・バルデム壮大なる愛の限界に挑戦する!
■今夏、シャンテ シネ、Bunkamura ル・シネマほか全国順次公開
「コレラの時代の愛」試写会プレゼント
51年9ヵ月と4日、男は待ち続けた。
【募集人数】 10組20名様
【日時】 7月25日(金)18:00開場/18:30開映
【場所】 九段会館(東京都千代田区九段南1-6-5)
【締切】 7月17日(木)



