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2007年03月31日

春です!とっておきの春野菜を食べよう

春です!とっておきの春野菜を食べよう
低カロリーでヘルシーな“野菜”は、今、大注目の食材。

町の本屋さんをのぞいてみても、
野菜を取り上げる料理本がずらり。


全国のレストラン、13000店以上を食べ歩き、外食事情を知り尽くす犬養さんも“野菜人気”に太鼓判!


雪に閉ざされ、硬くなった土を割って、新しい芽を出す。
春は、そんな力強く元気な野菜が食べられる季節。食べないなんてもったいない!


そこで、イマコレ厳選!フレンチ、和食、そしてイタリアンのシェフが春野菜で腕をふるいます。


春です!とっておきの春野菜を食べよう!!


 春です!とっておきの春野菜を食べよう


まず最初は、野菜をメインの食材として使うフレンチへ。

東京・駒沢にある『ラ・ターブル・ド・コンマ』

この店の小峰シェフは、20年近く前から美味しい野菜に、こだわり続けてきました。

そのきっかけは、フランス各地で修行中に出会った現地の美味しい野菜たち。


 当時、日本ではお金を出して野菜を食べる感覚はまだなく、美味しい野菜を見つけることすら難しかった時代。

それでも日本の美味しい野菜を探し出し、
その旨さを知ってほしい・・・と考えたのです。


●『ラ・ターブル・ド・コンマ』
住所:東京都世田谷区駒沢


※野菜のコース(メイン魚) 7,000円
・栃木産、岡さんのトマトのサラダと、鈴木さん家の新タマネギのエチュベ
・静岡産そら豆のタルトレットと、フランス産カエルとそら豆のスープ
・香川産ホワイトアスパラと、あさりの軽い煮込み
・さくら鯛のロースと、熊本産の筍と和野菜の煮込み添え
・チョコレートのフュイテと、グリーンアスパラガスのアイスクリーム 自家製乾燥トマトを添えて
・キャフェ自家製チョコレート


続いては、和食で春野菜を楽しみましょう。
東京・南青山にある『ささめ』。予約のない日は開けない、完全予約制の隠れ家的お店。


苦味を楽しむ“春の山菜”を使い、肉や魚を使わず、精進料理に仕上げます。


春の野菜は、緑の美しさが際立ちます。その形もまた魅力のひとつです


日本全国美味しい野菜を求め、シェフ自ら現地へ足を運び、一つ一つ厳選した野菜たち。
“野菜の魔術師”の異名を持つ小峰シェフの手にかかれば、素朴な野菜が、目にも楽しいフレンチへと姿を変えていきます。



●『南青山ささめ』


※春野菜  完全予約制(8名様〜) 一人8,400円
・春野菜のおひたし
(わらび、花わさび、たらの芽、つくし、そら豆、スナックえんどう、菜の花、ふきのとう)
・ゆりねの白和え
・くらかけ豆
・くるみ味噌
・うどの炊きもの
・夜桜鍋(小豆のお出汁に、生湯葉、生麩、大根、レンコン)
・わらびご飯


関西国際空港から車で30分、和歌山県岩出市。

こちらに日本全国から客が集まる
大人気のイタリアンの店があるということでやってきました。


本場イタリアで修行した小林シェフの『ヴィラ・アイーダ』。
小林シェフは、生まれ育った町で、地元の野菜だけを使うお店をやるのが夢でした。

小林シェフの野菜作りのこだわりは、美味しい野菜を作る為、あえて雑草を抜かないことだそうです。


そんな環境で、今年最初のアスパラガスが芽を出していました。
緑色に変わる食べごろは、まだもう少し先のようです。

自家菜園から採れたての野菜たちがすぐ料理に並びます。


イタリア野菜のラディッキオ、水菜、菜の花などその日取れた野菜を、にんにくとアンチョビで作った温めた自家製ソースにつけて頂きます。

カルパッチョやパスタにも使えるバーニャカウダソース。

すべて、その日採れた野菜を使った「春の野菜コース」。


●『ヴィラ・アイーダ』
住所:和歌山県岩出市川尻

※春の野菜コース 3,150円
・自家菜園野菜のバーニャカウダ
(フェンネル、水菜の菜の花、ラディッキオ、ミニ大根)
・アスパラと白金豚の煮こごり 摘み草サラダ
・ニョッキと春の豆
・新じゃが芋と白金豚
・フェンネルのブランマンジェと、そのコンポート
・ハーブティ

春を感じる新鮮な山菜や野菜は、時期を逃さず食べたいところ!
仲良し仲間とたっぷり春野菜をご堪能ください!
posted by 東京喜多見より at 12:07 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 春です!とっておきの春野菜を食べよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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