歌に生き、愛に生きたマリア・カラス世紀の恋
キャリアの絶頂期にあった歌姫マリア・カラスの私生活の物語。無名時代に出会い、のちに夫となるイタリア人実業家ジョバンニ・バティスタ・メネギーニとの結婚、離婚。そしてあまりに有名な、ギリシアの海運王アリストテレス・オナシスとの情熱的な愛と憎しみ。2人の男性を通して、成功と名声を欲しいままにするマリア・カラスが求め続けて唯一得ることのできなかった真実の愛への、切実な叫びを描いている。
栄光と悲劇に彩られたマリア・カラスを演じるのはナポリ出身のルイーザ・ラニエリ。時に傲慢不遜な誇り高きプリマドンナであり、実は愛にひたむきな女性の華やかな表の顔から子供を亡くす母親の悲しみ、そして恋人や恋敵に対する激しい怒りなどなど…拮抗する感情を表情豊かに熱演している。
監督は「ガンモール・おかしなギャングと可愛い女」のベテラン、ジョルジョ・カピターニ。「メディア」「トスカ」など、オペラの名曲を散りばめた見応えのあるドラマに仕上げている。
■2008年正月第2弾、シャンテ シネにて公開!!
「マリア・カラス最後の恋」試写会プレゼント
【募集人数】 20組40名様
【日時】 2008年1月11日(金) 18:00開場/18:30開映
【場所】 九段会館(東京都千代田区九段南1−6−5)
【締切】 12月24日(月)
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