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2007年05月30日

「京都五山 禅の文化」展

「京都五山 禅の文化」展
足利義満600年御忌記念「京都五山 禅の文化」展
平成館 2007年7月31日(火)〜9月9日(日)


このたび、京都五山第二位相国寺の協力を得て、「京都五山 禅の文化」展を開催することになりました。


京都五山と五山に関係の深い寺院の中世の遺品を一堂に集め、中国風の禅文化が、京都にどのように受け容れられ、定着していったかをたどります。


 南禅寺、天龍寺など京都五山の寺々を訪れて拝観できるのは、ほとんど近世の建築、襖絵などで、創建当時の中世の遺品に触れることはなかなかできません。

禅僧の肖像、墨蹟、水墨画、詩画軸、仏像、仏画など禅宗寺院の宝物は蔵に保管されているか、参詣者が立ち入り出来ない奥深くに安置されている作品がほとんどだからです。

禅僧の肖像彫刻の迫真の存在感、死の直前に筆をとった壮絶な墨蹟、雪舟の師、周文の作とされる水墨画、五山僧が水墨画の上に漢詩を寄せ書きした詩画軸、中国的な造形を示す仏像、仏画など200点を越す名品が集まります。間近に接することのできるこの機会にぜひご観覧ください。



 足利義満600年御忌記念「京都五山 禅の文化」展


開催概要
会 期 2007年7月31日(火)〜9月9日(日)
会 場 東京国立博物館 平成館 (上野公園)


開館時間 9:30〜17:00 (毎週金曜日は20:00まで、
     土・日・祝日は18:00まで開館。入館は閉館の30分前まで)


休館日 月曜日(ただし2007年8月13日(月)は開館)

観覧料金

一般1500円(1300円/1200円)、大学生・高校生900円(700円/600円)
中学生以下無料

* ( )内は前売り/20名以上の団体料金

* 障害者とその介護者一名は無料です。入館の際に障害者手帳などをご提示ください。

* 前売券は電子チケットぴあ、ローソンチケット、CNプレイガイド、JR東日本の主なみどりの窓口・びゅうプラザ、セブンイレブン、サークルK 、サンクス、JTB、イープラスにて、2007年5月20日(日)から7月30日(月)まで販売。

* 東京国立博物館キャンパスメンバーズ会員の学生の方は、当日券を800円(100円割引)でお求めいただけます。正門観覧券売場(窓口)にて、キャンパスメンバーズ会員の学生であることをお申し出いただき、学生証をご提示下さい。

* 特別展 足利義満600年御忌記念「京都五山 禅の文化」展 会期終了後の2007年9月11日(火)〜9月30日(日)まで、本特別展半券を当館正門 観覧券売場にてご提示いただければ、当館平常展を半額の割引料金でご覧いただけます。


交 通

JR上野駅公園口・鶯谷駅南口より徒歩10分
東京メトロ銀座線・日比谷線 上野駅、千代田線 根津駅、
京成電鉄京成上野駅より徒歩15分


主 催 東京国立博物館、日本経済新聞社
特別協力 大本山相国寺
協賛 NEC、JR東海、シティグループ、日興コーディアルグループ


posted by 東京喜多見より at 23:02 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京国立博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年05月26日

槐安居(かいあんきょ)中国碑帖コレクション

東京国立博物館
槐安居(かいあんきょ)中国碑帖コレクション



―3館所蔵善本碑帖展―
特集陳列 拓本の世界 槐安居(かいあんきょ)
中国碑帖コレクション


東洋館第8室 2007年4月17日(火)〜2007年7月1日(日)



大正から昭和の初期にかけて、日本では数寄者(すきしゃ)がこぞってお茶道具を購入するなか、中国の文化に関心を持ち、中国書画の収集に心を砕いた人物がいました。その1人が高島菊次郎氏(1875〜1969)です。高島氏は実業家として活躍される一方、漢学、語学に造詣が深く、中国の書画や拓本を熱心に収集されました。そのコレクションは、戦前から各種の刊行物に掲載され内外に喧伝(けんでん)されましたが、東洋館の開館を控えた1965年、氏はご愛蔵の書画を当館に寄贈されました。300余件にのぼるそのコレクションは、常に東洋館の陳列を支え、今なお多くの愛好者・研究者の渇を癒し、貴重な資料を提供しています。

 高島コレクションの碑帖(ひじょう)には、古くから海内(かいだい)の孤本(こほん)として珍重されてきた漢時代の婁寿碑(ろうじゅひ)や、清時代の収蔵家・李宗瀚(りそうかん))の十宝(じっぽう)の一つである晋唐小楷冊(しんとうしょかいさつ)など、中国書法史上の名品が少なくありません。

 図は南宋時代、宰相として専権をふるった韓たく冑(かんたくちゅう)が、家蔵の名筆を摸勒の名手・向若水(しょうじゃくすい)に刻させた群玉堂帖(ぐんぎょくどうじょう)です。


全10巻あったと伝えられますが、完全なセットの形はすでに見ることが できません。本冊は米ふつ(べいふつ)が自らの学書の経歴を、拳大の大きさで揮毫(きごう)した作品を収める第8巻。


そのためこの冊を群玉堂米帖(ぐんぎょくどうべいじょう)とも称します。米ふつの代表作である虹県詩巻(こうけんしかん)の躍動感あふれる筆づかいを彷彿とさせる、見事な出来栄えとなっています。



 このたび三井記念美術館、台東区立書道博物館と当館の3館では、それぞれの館で所蔵する碑帖の優品を同じ時期に展観いたします。


宋時代の墨は、後世とは異なる青みがかった上品な味わいで、拓本の採り方にも、烏金拓(うこんたく)、蝉翼拓(せんよくたく)、隔麻拓(かくまたく)など、さまざまな工夫が凝らされました。


墨色の微妙な味わいや、切れ味の鋭い立体感あふれる線質など、意匠を凝らした拓本には、単なる印刷の域を超えて、肉筆とは異なる 独特の世界が広がっているのです。


旧拓の醸し出す玄妙な墨調と、金石の気を存分にお楽しみください。




■主な出品作品


*すべて高島菊次郎氏寄贈の当館蔵品です。
漢婁寿碑 後漢時代・熹平3年(174)
晋唐小楷冊 晋〜唐時代・4〜8世紀
真草千字文 智永筆 隋時代・6〜7世紀
集王聖教序 王羲之筆 唐時代・咸亨3年(672)
群玉堂米帖 米ふつ筆 北宋時代・11世紀



■拓本の世界 3館所蔵善本碑帖展


 東京国立博物館と、三井記念美術館(日本橋)、台東区書道博物館(根岸)で拓本の名品展を同時開催します。
 


 唐・宋時代の貴重な拓本を所蔵する3館のコレクションをあわせると、国内優品の大多数をカバーするため、この企画は国内最大級の拓本展となります。


展示作品は3館あわせておよそ200点。会期中は各館の観覧券の半券の提示で他の館の入館料の割引が受けられます。どうか、この機会に3館をめぐる拓本鑑賞ツアーをお楽しみください。
三井記念美術館 (http://www.mitsui-museum.jp/
「中国五千年 漢字の姿[フォルム] 三井聴氷閣(ていひょうかく)拓本名帖の全貌」
2007年4月21日(土)〜7月1日(日)
台東区立書道博物館 (http://www.taitocity.net/taito/shodou/
「中村不折(ふせつ)碑帖コレクション」
2007年4月28日(土)〜7月1日(日)



■関連展示


ハンズオン体験コーナー「コピーの元祖『拓本』体験」
表慶館 体験の間 2007年4月17日(火)〜7月1日(日) 11:00〜16:00 
本特集陳列にあわせ、表慶館の教育普及スペース「みどりのライオン」体験の間では、展示作品を題材に、昔の中国の文字を写し取る簡単な拓本体験ができます。板の上に紙を置いてこすると、皆さんの知っている漢字が浮き出てきます。


■関連事業


月例講演会「拓本入門 −中国碑帖の魅力−」
平成館大講堂 2007年6月2日(土) 13:30〜15:00(開場13:00予定) 
講師:列品室長 富田淳
定員:380名(当日先着順)

ワークショップ「親子で拓本に挑戦」
表慶館 創作の間 2007年5月19日(土)、6月10日(日) 13:00〜17:00 
定員:各回10組(事前申込制)
申込締切:2007年5月7日(月)必着



posted by 東京喜多見より at 11:05 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京国立博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京国立博物館 交通 料金 開館時間

東京国立博物館 交通 料金 開館時間
交通

JR上野駅公園口、または鶯谷駅下車 徒歩10分
東京メトロ 銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅下車 徒歩15分
京成電鉄 京成上野駅下車 徒歩15分

■車
首都高速道路 上野線 上野出口5分 ※ 東京国立博物館には駐車場はありません。車椅子でのご来館、団体でのご来館の場合は当館渉外課までご相談ください。一般の方は駅周辺の駐車場をご利用ください。


※駐車場問合せ先 ・ 上野駅自動車整理場 (上野駅公園口)
TEL03-3841-0482 5:30〜24:00
・ 上野公園第一 (上野駅公園口)
TEL03-3821-0755 9:00〜21:30
・ 上野公園第二(バス) (上野駅公園口)
TEL03-3821-0755 9:00〜21:30
・ 公共上野駅パーキングセンター
TEL03-3833-8151 24時間
・ 京成上野駅駐車場(京成上野駅)
TEL03-3834-5708 6:00〜22:00



料金


一般600(500)円,大学生400(300)円 ※ ( ) 内は20名以上の団体料金です。
※ 特別展の場合は別料金となります。各特別展の案内ページをご参照ください。
※ 障害者とその介護者各1名は無料です。入館の際に障害者手帳等をご提示ください。
※ 高校生以下,満70歳以上の方は,平常展について無料です。入館の際に年齢のわかるもの(生徒手帳,健康保険証,運転免許証など)をご提示ください。
※ [子どもといっしょ割引] 子ども(高校生以下)と一緒に来館した入館者(子ども1名につき同伴者2名まで)は、団体料金で平常展を観覧できます。
※ [平常展割引パス] 平常展割引パス(満65〜69歳限定)は、2000円(有効期限:発行から1年間)で平常展を何度でも観覧できます。お求めの際に年齢のわかるもの(健康保険証、運転免許証など)をご提示ください(京都・奈良・九州国立博物館ではご利用いただけません)。
※ [無料観覧日] 国際博物館の日(5月18日)、敬老の日(9月第3月曜日。2007年は9月17日(月・祝))は、平常展のみ無料です。

※ [特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ −天才の実像」の観覧券半券による平常展観覧料割引]
特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ −天才の実像」会期終了後の2007年6月19日(火)〜7月8日(日) まで、本特別展半券を当館正門 観覧券売場にてご提示いただければ、当館平常展を半額の割引料金でご覧いただけます。




■資料館
入館無料。 西門(通用門)よりご来館ください

■開館時間


9:30〜17:00(入館は16:30まで)
原則として4月から12月まで(2007年は3月23日(金)〜11月30日(金))の特別展開催期間中の毎週金曜日は20:00まで開館します
原則として4月から9月まで(2007年は3月21日(水・祝)〜9月30日(日))の土曜、日曜、祝日、振替休日は18:00まで開館します
 ※入館は閉館の30分前まで

 ※2007年4月27日(金)〜2007年5月6日(日)は、連日20:00まで開館します



■資料館
開館時間:9:30〜17:00 受付時間:9:30〜12:00, 13:00〜16:00

■休館日


月曜日(ただし月曜日が祝日または振替休日の場合は開館し、翌火曜日に休館)、年末年始(12月28日〜1月1日)
ゴールデンウィーク期間とお盆期間中(8月13日〜8月15日)は、原則として無休

※ 2007年4月30日(月・祝)は、ゴールデンウィーク期間のため開館いたします。
※ 2007年6月26日(火)は設備保守点検のため臨時休館いたします。
※ 2007年8月13日(月)は、お盆期間中のため開館いたします。
※ 2007年12月28日(金)〜2008年1月1日(火)は、年末年始のため休館し、2008年1月2日(水)から開館いたします。

※ 本館1階18室〜20室は、2007年6月22日(金)〜29日(金)まで、展示準備のため閉室いたします。
※ 東洋館(アジアギャラリー)は、2007年7月17日(火)〜20日(金)まで、展示準備のため全室閉室いたします。
※ 本館(日本ギャラリー)1階11室〜20室は、2007年12月17日(月)〜2008年1月1日(火)まで、展示環境改善のため閉室いたします。
※ 東洋館(アジアギャラリー)は、2008年1月28日(月)〜2月12日(火)まで、展示環境改善のため全室閉室いたします。

■資料館
土曜日・日曜日・祝日,毎月の末日(休日にあたる時はその前日)、年末・年始。その他臨時に休館することがあります。
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テーマ講演会

東京国立博物館
テーマ講演会

テーマ講演会「京都五山の文化」 全4回


鎌倉時代後半から室町時代にかけて京都五山を中心に花開いた禅文化をテーマとして、その特色について美術と歴史の両面から探る4回連続の講演会です。



■第1回 2007年6月9日(土)

時間 13:30〜15:00(開場13:00予定)

演題 「五山派の彫刻」

講師 出版企画室長 浅見 龍介

■第2回 2007年6月30日(土)

時間 13:30〜15:00(開場13:00予定)

演題 「京都五山の絵画」

講師 特別展室長 救仁郷 秀明

■第3回 2007年7月14日(土)

時間 13:30〜15:00(開場13:00予定)

演題 「室町幕府外交と京都五山」

講師 北海道大学大学院文学研究科准教授 橋本 雄 氏

■第4回 2007年7月28日(土)

時間 13:30〜15:00(開場13:00予定)

演題 「五山僧と学芸」

講師 情報管理室長 田良島 哲


会場 東京国立博物館 平成館大講堂

定員 380名(当日先着順)

聴講料 無料 (ただし入館料は必要です)
* 当日会場にお集まりください
posted by 東京喜多見より at 10:52 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京国立博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月例講演会

東京国立博物館
月例講演会

月例講演会 拓本入門 −中国碑帖の魅力−


日程 2007年6月2日(土)

時間 13:30〜15:00(開場13:00予定)

会場 東京国立博物館 平成館大講堂

演題 「拓本入門 −中国碑帖の魅力−」

講師 列品室長 富田 淳

定員 380名(当日先着順)

聴講料 無料(ただし当日の入館料は必要です)
* 当日会場にお集まりください
posted by 東京喜多見より at 10:50 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京国立博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京国立博物館 展示品リスト

東京国立博物館にて
特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ −天才の実像」
2007年3月20日(火)〜6月17日(日)
開催されていますが、展示品リストご紹介します。


【第1会場】本館特別5室
 ■受胎告知
 
 【第2会場】平成館特別展示室
 ■1章 レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯
 ■2章 《受胎告知》 ― 思索の原点
 ■3章 レオナルドの書斎
 ■4章 「かたち」のとらえ方
 ■5章 万物の「運動」
 ■6章 絵画への結実




【第1会場】 本館特別5室

■ 受胎告知

名称等

《受胎告知》 レオナルド・ダ・ヴィンチ筆 1472〜73年


【第2会場】 平成館特別展示室

名称等

人力飛行機 【模型】


■ 1章 レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯

名称等

《少年キリスト像》 伝レオナルド・ダ・ヴィンチ作 1495年頃
【テラコッタ】


■ 2章 《受胎告知》 ― 思索の原点

名称等

《受胎告知》と、他のレオナルド作品等との関係を図示したパネル 【パネル展示】


■ 3章 レオナルドの書斎

名称等

フランチェスコ・ディ・ジョルジョ・マルティーニ『建築論(市民建築および軍事建築に関する理論書)』  【複製】

ロベルト・ヴァルトゥーリオ(ヴァルトゥリウス)『軍事論』 
1472年 ヴェローナ版 【版本】

ルカ・パチョーリ『算術,幾何,比と比例についての大全』 
1494年 ヴェネチア版 【版本】

プトレマイオス『コスモグラフィア(宇宙誌)』 
1475年 ヴィセンツァ版、1525年 ストラスブール版 【版本】

ピタゴラス表 【複製】

万年筆 【複製】

比例コンパス 【複製】

楕円作図のためのコンパス 【複製】

放物線作図のためのコンパス 【複製】

左利き筆記の再現 【映像】

定規やコンパスを用いたデッサンの方法 【映像】

アトランティコ手稿(1・3・5巻) 【複製】

パリ手稿(C・G・H1・H2・H3・K1・K2・K3) 【複製】

トリヴルツィオ手稿 【複製】

鳥の飛翔に関する手稿 【複製】



■ 4章 「かたち」のとらえ方

名称等

《ウィトルウィウス的人体図》 【映像】

レオナルド以前および以降に描かれた人体比例図 【映像】

複合滑車 【模型】

立つ人物の重心の変化 【模型】

重量物を持ち上げる人物の重心 【模型】

階段を上る人物の重心 【模型】

走る人物の重心 【模型】

バランスを保つ鳥 【模型】

重心を後方にかけた人物 【模型】

ジンバル(羅針盤などを水平に保つためのつり装置) 【模型】

螺旋状の形をしたマゾッキオ 【模型】

同容積の立方体に変形する正十二面体 【模型】

バラ形の模様 【模型】

月形の万華鏡 【映像】

等面積の月形 【模型】

ケンタウロス人間 【映像】

鳥人間 【模型】

集中式プランの教会堂 【模型】

集中式プランの教会堂の幾何学的な構成 【映像】

魂が座る席としての頭蓋骨 【模型】

飛行船 【模型】

飛行船 【映像】

ダ・ヴィンチ・ノット 【映像】

分岐の法則 【映像】

人間の胎盤の絨毛と歯車との類似 【映像】

ベアリング 【模型】

結合する人物像《聖アンナ、聖母子と洗礼者聖ヨハネ》 【映像】

メディチ・リッカルディの馬の頭部像 【複製】

馬の解剖学的比率の測定 【映像】

スフォルツァ騎馬像を鋳造するための原型 【模型】

2つに分かれた外型と中子 【模型】

頭部および首の鋳型 【模型】

尾の鋳型 【模型】

鋳型の製造 【映像】

鋳型を外す機械 【模型】

鋳型を移動させる機械 【模型】

昇降機 【模型】

鋳型を移動し組み立てる機械 【映像】

寝かせた状態での鋳型の組み立て 【模型】

スフォルツァ騎馬像の前脚(原寸大) 【模型】

鋳造の工程 【映像】




■ 5章 万物の「運動」

名称等

5種類の「プラトンの正多面体」(正4,6,8,12,20面体) 【模型】

負荷を変えた2つのクロスボウ 【模型】

同じ太さのひもにおける長さと錘との比例関係 【模型】

一弦琴 【模型】

永久機関 【映像】

人力飛行機 【模型】

人間の胸の筋肉 【模型】

風速計 【模型】

湿度計 【模型】

大洪水 【映像】

波動の調和の取れた伝播 【映像】 【【映像】】

調和の取れた動き《聖アンナ、聖母子と洗礼者聖ヨハネ》 【映像】

機械仕掛けのライオン 【模型】

機械仕掛けのライオン 【映像】

キアラヴァッレ修道院の天体時計 【模型】

キアラヴァッレ修道院の天体時計 【映像】

人間の運動における調和 【映像】

青年から老人への血管の変化 【模型】

地球の消耗運動 【映像】

《最後の晩餐》に基づく映像 【映像】

受難劇:《最後の晩餐》などにある感情表現の再現 【映像】

映画の中の《最後の晩餐》 【映像】

エイゼンシュテインと《最後の晩餐》 【映像】

ユダ 【石膏像】

ペテロとヨハネ 【石膏像】

シモン 【石膏像】



■ 6章 絵画への結実

名称等

「レオナルドの目」 【模型】

凹面鏡による光線反射 【模型】

視覚実験 【映像】

カーブする壁と直交する壁に像を投影する 【模型】

旋回する視点 【映像】

人体の透視図 【模型】

目と光源 【映像】

影の濃淡 【模型】

暗から明へ 【映像】

「スフマート」のためのオイルランプ 【模型】

異なる2つの光源に照らされた球体がつくる影 【模型】

肌への色の映りこみ 【模型】

レオナルドの絵画における空気遠近法 【映像】

空気の濃度 【模型】



東京国立博物館
特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ −天才の実像」
2007年3月20日(火)〜6月17日(日)
posted by 東京喜多見より at 10:45 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京国立博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京国立博物館

東京国立博物館
特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ −天才の実像」
入場者50万人突破


 特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ −天才の実像」


本館特別5室・平成館特別展示室
2007年3月20日(火)〜6月17日(日)



 レオナルド・ダ・ヴィンチ 「受胎告知」 (1472-73年)


1974年「モナ・リザ」、2007年「受胎告知」。
 ルネサンスの巨匠、レオナルド・ダ・ヴィンチの創造世界を紹介する展覧会です。世界に10数点しか現存しない絵画作品のうち、初期の傑作「受胎告知」を日本で初公開するほか、映像や模型をふんだんに使い、科学、芸術にわたる「万能の人」の真の姿を解き明かす試みです。

 「受胎告知」は20代初めのレオナルドが描いた実質的なデビュー作で、ルネサンス美術の宝庫、フィレンツェのウフィツィ美術館でも最も重要な作品のひとつです。完成作では「最後の晩餐」に次ぐ大作ながら保存状態もよく、制作当時の画面を今日に伝えています。

 レオナルドは絵画にとどまらず、天文学、物理学、解剖学、建築学などの多彩な分野に関心を広げていました。こうした探求の成果を30歳のころから「手稿」と呼ばれる素描やメモを書きためた手帳に残しています。絵画とは対照的に膨大に残された手稿は、レオナルドの英知を解きほぐす手がかりです。

 本展覧会では、「受胎告知」をレオナルドの活動の出発点にすえ、手稿類などの最新の研究成果を紹介して、レオナルドの創造と知の全容に迫ります。



「国際博物館の日」の今日、50万人目の入場者をお迎えしました。



 本館特別5室でついに本物の「受胎告知」と向かい合い、想像していた以上の色のきれいさや迫力にびっくり。


佐藤禎一館長から「受胎告知」の複製画と展覧会の図録をプレゼントされました。


ご来館どうもありがとうございました。


 特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ −天才の実像」は、

  2007年6月17日(日)まで開催しています。
posted by 東京喜多見より at 10:21 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京国立博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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