あの世紀の名作が実写となって蘇る!
1945年8月15日の敗戦は、兄妹にとって戦争の終わりではなかった―
6月神戸全域を襲った空襲で病身の母を亡くし、父は出征したまま連絡が途絶え、清太は妹・節子とともに西宮の遠い親戚宅で世話になることになった。
だが、おばさんの冷たい仕打ちに耐えられず、清太は節子を連れ、
その家を出て防空壕の中で二人だけの生活を始める。
日に日に悪化する戦況とともに、やせ細っていく節子。
清太は、時折母の優しさ、父の厳しさ、つい数ヵ月前までの平和な生活を思い出しながら、妹を励まし、懸命に生きていこうとする。そして、日本は敗戦の日を迎えた。
ホタルのように短く儚い兄妹の命は…。
■7月5日(土)岩波ホール他全国順次公開
「火垂るの墓」完成披露試写会プレゼント
【募集人数】 15組30名様
【日時】 6月16日(月) 17:00開場/17:30舞台挨拶/17:50開映
【場所】 東商ホール(東京都千代田区丸の内3-2-2)
【ゲスト】 吉武怜朗・畠山彩奈・松坂慶子・松田聖子・日向寺太郎監督(予定)
【締切】 6月8日(日)
【TSUTAYA online】

